内視鏡検査がもっとやさしく、快適になりました!
今までの内視鏡検査は「空気」を腸管に送り込むことで観察を行っていました。しかし空気は体内への吸収性が低く、検査後のおなかの張りや不快感の原因となっていました。そこで、当院では最新の技術を取り入れ、送気ガスを「CO₂(二酸化炭素)」に切り替えた内視鏡検査を新たに導入いたしました。
CO₂ガス使用のメリット
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すばやく吸収・排出
CO₂は腸管から速やかに吸収され、血流を介して肺へ運ばれ呼吸で排出されます。そのため、検査後のおなかの張りが大幅に軽減します。 -
不快感・苦しさの軽減
空気に比べ、膨張感が少なく、検査中・検査後ともに「苦しい」「つらい」と感じる度合いを抑制。 -
高齢者や検査を避けがちだった方にも安心
体力や過去の経験に不安がある方でも、より快適に検査を受けていただけます。
当院での検査の流れ
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検査前のご説明
CO₂内視鏡検査のメリットや注意点をスタッフや医師が丁寧にご説明します。 -
検査当日
通常通りの内視鏡検査と同じ流れで行います。検査後の張りや不快感が少ないことが実感できます。 -
検査結果のご説明
担当医師より画像を交えて詳しくご報告いたします。
こんな方におすすめ
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過去に内視鏡検査で「おなかが張ってつらかった」
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痛みや不快感の少ない検査を希望される方
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高齢で検査に不安がある方
詳しくは下記画像をご覧ください。
