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入院リハビリテーション

患者様1人1人に丁寧なリハビリを心がけています

リハビリテーションの種類

リハビリには、理学療法・作業療法・言語療法・物理療法があります。

理学療法 (理学療法士が担当)

肩、腰、足の痛みや動かしにくさの改善 ・「立ち上がる」「歩く」などの基本的動作の獲得

作業療法 (作業療法士が担当)

手指、腕、肩の痛みや動かしにくさの改善 ・日常生活に必要な動作の獲得

言語療法 (言語聴覚士が担当)

話す、聞く、読む、書くなどのコミュニケーションの問題と飲む、食べることの問題の改善

物理療法

牽引・電気・温熱治療など、機器による疼痛緩和治療

地域包括ケア病棟におけるリハビリテーション

整形外科入院では、四肢の骨折や脊椎圧迫骨折、靭帯損傷などの患者さまに対するリハビリテーションを行います。

内科入院では、心疾患後や脳血管疾患後の患者さまに対して、歩いたり着替えをしたりといった日常生活に対するリハビリテーションを行います。

専従の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が勤務しており、専門分野に対してリハビリテーションを行います。

回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患・大腿骨頸部骨折などの患者さまに対して、ADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきりの予防と家庭復帰を目的としたリハビリを1年365日、日曜日も祝日もリハビリを行っています。

1日60分×2回程度の実施を基本として、最大で3時間のリハビリをマンツーマンで行っています。

医師をはじめ看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・医療相談員などの専門職がチームを作り、それぞれの患者さまに合ったリハビリプログラムを作成し、これに基づいて実生活での自立を目指したリハビリを行います。

主に療養を目的としている患者さまに対して、痰を出しやすくしたり、安楽な姿勢を保てるようにするために、病棟スタッフと連携してリハビリテーションを行います。

医療療養病棟におけるリハビリテーション

主に療養を目的としている患者さまに対して、痰を出しやすくしたり、安楽な姿勢を保てるようにするために、病棟スタッフと連携してリハビリテーションを行います。

お問い合わせ先

電話:052-701-7000 リハビリテーション科(平日9:00~17:30、土曜日9:00~12:30)

 

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